ふーどばんくOSAKA

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ふーどばんくOSAKA NEWS

2年ほど前に、たくさんの生徒さんがボランティア体験にやってきたきのくに国際高等専修学校。今回は、7月9日(土)に3名の、3年生の生徒さんが、ボランティアにきてくれました。

朝10時から、オリエンテーション。その後、グランフロント(大阪駅の)にある参天製薬さんにミネラルウォーターの引取り。車三台で、いきました。その後、各々で、ミネラルウォーターを配送しました。

事務所に帰ってから、ふーどばんくOSAKA自慢のおおきなおおきな冷蔵庫で、カップアイスの棚卸しをおこないました。

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社会的起業、NPO法人設立をめざす北出さん

今日はお世話になりました。社会的には、いっぱいむだがあるなと感じました。フードバンクの活動は本当に、人と人をつなぐ「ハブ」だと思います。むだをむだのままにしないというのは、地球のためでもあり、貧困者のためにもなる とてもいいシステムだと思います。私も、そのような多岐に渡っていいシステムをみつけ、実践していきたいと思います。また、ぜひ、参加させていただきたいと思います。本当にありがとうございました。いい経験ができました。

 

アフリカで農業の発展に寄与したい林さん

今回はフードバンク活動に参加させていただき、ありがとうございました。2年前にも一度きのくにとして 参加させていただきましたが、今回は前回以上のものを見ることができました。配るだけでなく、、もらいにいったり、仕分け等をしたことで、捨てられるたべものの量の多さを身にしみて知ることができました。昨日 コンビニで多くのおにぎりやおべんとうが捨てられるのをみました。たべものの賞味期限や消費期限が適当に決められるという話を聞いたことがあり、企業はもっと長いサイクルで売っていく必要を感じます。これからは、フードバンクはもっと有効になり、多くの人がこの活動に参加するようになると思います。

 

奈良にフードバンクをつくりたい川本さん

2年前にフードバンクの存在を知りました。それからずっと、フードバンクでボランティアをしたいと考えていました。今回は貴重な体験ができてよかったです。無くならない食品ロスの現況と食べ物を必要とする人が多くいることを、ボランティアを通して、再確認することができました。フードバンクは貧困などの根本を解決することができませんが、「処方剤」というふうに考えています。「今」食べものを必要としている人へ捨てられる食べものを届ける。消費社会がなくなるまで、フードバンクは必要です。これからも捨てられる食べ物と必要としている人の架け橋となってください。ありがとうございました。

 まじめに、真摯に、社会問題とむきあって、実践している高校生とであえたスタッフ全員、「知り合えてよかった」「げんきがでるね」との感想です。最後に、三人の笑顔を紹介します。

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